ちょっとしたベビーブーム?

 最近、学生時代の友人から「初孫が生まれました」との知らせが続きます。息子や娘に赤ちゃんが生まれたということは、私たちの世代は、小中学生をお持ちの弊社の主なご利用層より、少し下の世代の親にあたるでしょう。子どもの頃は、一学級の生徒数も、学校全体の学級の数も、とにかく多かったことを記憶しています。出生数から考えると、同級生も今の子どもたちの倍近くいたわけですから、孫ベビーブームも道理です。長い経済の停滞と価値観の多様化で子どもがどんどん生まれなくなっていくこの国で、一人でも孫がいるのはやはり恵まれた世代と言えるかも知れません。
 地球全体では、このわずか11年で10億人もの人間が増えました。資源問題や環境問題は待ったなしです。今年生まれたベビーたちに悲惨な状況の地球を譲り渡す羽目にならないよう、じいじ・ばあば世代として今すぐ行動できることは何だろう、と自問自答しています。

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